我が家は近々、主人の実家で敷地内同居を始める予定だ。現在は住宅メーカーを回ったり、住宅に関する情報を集めている段階だ。その途中で、不動産担保ローンについても考える機会があった。
新築で住宅を建てるので、当然ローンを組むことにはなるだろう。そのとき、新築の我が家を担保にする予定だった。
しかし建てる土地は主人の実家のものである。その場合、何と主人の実家(母屋)の方までまとめて担保になってしまうというのである。そんなことは、全く知らなかった。しかし考えてみれば当たり前のことである。
できれば主人の実家にはなるべく迷惑をかけたくない。何か主人の実家を担保にしない方法はないのか、調べてみた。すると敷地を別のものとして登録して、違う住所にすれば良いとのことだった。とても簡単なことだが、知らなければそのまま主人の実家まで担保にしてしまっていたかもしれない。
家を建てるにあたって、とても大切な住宅ローン。当たり前のように「ローンを組む」と考えているが、その際の不動産担保についてもきちんと勉強するべきだと感じた。