子供が大きくなるにつれて、教育費はかかるものとよく耳にします。
そんなものかと漠然と思っておりましたが、
いざそんな時期がくると、かなり不安がつのります。
子供たちは親の手が掛からなくなると、お金がかかると言うのは本当だと実感しました。
中学、高校ともなると塾代や電車代、またわずかばかりの金額ですが友達との交遊費や携帯代金などなど、
本人も十分自覚して使っているみたいですが、
やはり毎月の金額はかさむばかりです。
今後、大学進学となると、家計はどんなに圧迫されるのだろうと、心配になります。
どのご家庭も同じでしょうが、これだけ景気が悪化しているのですから、
大学への仕送り、学費などはやはり、教育ローンを組んでいるとのことです。
ローンと言えども、教育・学費関連の物はとりたてて、金利が低いのが魅力です。
我が家も色々と検討していますが、子供が就職後、自分で支払っていける奨学金なども視野にいれております。
私立の大学に進学となると、毎年の学費は、国立の2倍近く、
理系となると3倍を超えるとも聞きます。
早目のリサーチで、少しでも率の良い金利ローンを決定したいと思っています。